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【活動レポート】事後インタビュー(明星学苑)

 2021年1月30日(土)、2月23日(火・祝)の2日間で、Zoomを使用した「シゴトのチカラオンライン」を明星学園の生徒に対して実施しました。

プログラムから約1~2か月後、3名の生徒に、事後インタビューに答えてもらいました。

シゴトのチカラを受けた感想や、その後の行動・気持ちの変化などを聞くことができたので、その内容の一部をお伝えします。

プログラムを受けた高校生の反応

プログラムを受けて素直な感想、プログラム後の変化

  • Aさん
  • 食べていくために働いていくものだと思ってたけど、みなさんが仕事を楽しんでしているのを聞いて楽しみになった。シゴチカで失敗を恐れず挑戦するって決めてから挑戦するチャンスがなかったけど、前回落ちちゃった英検にもう一回チャレンジして、次は受かりたい!
  • Bくん
  • 自分は頑固で自分の意見を持ったら他の人の意見を聞かないような人だったけど、シゴチカの後は部活の練習メニューの話し合いでも、他の人の意見を聞いて「こういう意見もあるんだな」って思えるようになったし、まとめ役の相手の立場の気持ちが前よりわかり、役に立てるようになれたと思う。
  • Cさん
  • 社会人2人とも大変な思いをして(でもそれが)ちゃんと仕事に繋がってるんだなと思った。「難しい」「できない」じゃなくて、「できる」って思ってちゃんとやるべきだなと思った。 シゴチカの後、「苦手科目から逃げない」という夢に向けての小さな目標を立てて、わかんないところなんかも動画見たり問題解いたりしたら、この前の定期テストの点数が良かった!これからも理系科目から逃げないようにしようと思った。

高校生からみたシゴトのチカラ、大学生ナビ

  • Aさん
  • 高校生でも目標に詰まっちゃうことがあるけど、大人でもつらいことあるんだってわかってためになった。自分から意見を言うのは得意じゃないけど、大学生が先に自分の意見を言ってくれたので言いやすかったし、フレンドリーに接したり当てたりしてくれたので発言しやすかった。
  • Bくん
  • 参加前は、次は大学生なのに堅苦しい仕事の話なんて何につながるのかなって思ってたけど、(仕事だけじゃなくて)大学のことも含めて将来として考えるようになった。自分の今につながるからためになって、やって良かったと素直に思える。専門的で難しい内容も、大学生ナビが噛み砕いたり身近なことに置き換えてくれたおかげで、わかりやすく身近に感じさせてくれた。ブレイクアウトのメンバーはみんな初対面だったので自分のことを語るのに抵抗があったけど、休憩で大学生が話しかけてくれたので若干話しやすくなった。オンラインだったから1人でやっている感じが強かったけど、同じ”好きなもの”を持っている人には親近感が湧いて話が耳に入ってきやすかった。
  • Cさん
  • ・シゴチカで自分が発言する場があるかもわからず、コミュニケーションの面で不安だったけど、大学生が相槌してくれたりして発言しやすかった。ブレイクアウトは知らない人と話すのが苦手だし女子1人で抵抗があって、めっちゃ緊張して汗だくだくだったけど、自己紹介の時に言ったお気に入りのものから話が広がってそのあと話しやすくなった。「Cちゃんはどう思う?」って当てたりして発言しやすい環境を作ってくれて、人見知りの私には憧れですごいなって思った。

学生ナビの振り返り

事後インタビューで生徒と話して

  • ゆうか
  • 今回は生徒がタブレットからの参加で高校生の表情が見えにくかったこともあり、彼らの反応がわからず、終わった後も不安のままでした。でも、実際にシゴチカの後の生活で何か意識することがあったり、仕事に対してや普段見聞きしているものに対して感じることがあることがわかり、少なくともこれからの彼らの人生に影響を与えることができたんだと安心しました。
  • かのん
  • たった半日のために、社会人、大学生、サポートスタッフの方など、たくさんの方が1ヶ月以上準備してますが、実際高校生にとって、どうだったのかということが、オンライン上ですが聞くことができてよかったです。1番聞いていて嬉しさを感じたのは、仕事ということが少し身近に感じられるようになったという意見です。少しでも、先のことを考えられるきっかけを作れたのかなと思い、頑張ってよかったなと感じました。

今回のシゴチカを振り返って

  • ゆうか
  • 2月回、ナビとしては初&ラスト参加でした。持ち前の明るさでなんとかなると臨んだ本番。相手の反応がわからず、想像以上にやりにくさや手応えの薄さを感じていました。 しかし、今振り返ってみるとシゴチカへの理解が足りていなかったなと思います。高校生の変化だけがゴールと思っていましたが、いろいろな人の思いや大学生・社会人自身の成長もある場だと感じさせられました。仲間がいて、励ましあって、誰かの思いを伝えていく。それを最初からわかっていたら、わたしにとってまた違ったシゴチカになったかなと。でも自分自身、自分の成長を求めて参加したわけではありませんでしたが、実際に振り返りで宣言した「相手に興味を持つ」が今めちゃめちゃ活きています。その発見と経験が最高のギフトです。ナビとして参加できて本当に良かったです!!
  • かのん
  • 今回は、高校生にどう伝えれば、自分の思いが伝わるのか、オンラインという壁を越えて楽しんでもらえるのか考え取り組みました。時々表情が見えなくて不安な時もありましたが、高校生たちのチャットや発言を聞いて、伝わっているんだということを感じました。前回参加したときは、同じクラスのナビ・社会人・サポートスタッフの方とコミュニケーションをとる余裕がないくらい自分自身のことで精一杯だったのですが、今回は、同じクラスのメンバーとお話をすることを通して、温かいチーム作れたので、その温かさが高校生たちのも伝わっていたかなと思いました。とても楽しい1月回でした。

みんな頑張れ!応援してます!(シゴトのチカラ学生ナビ一同)

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【活動レポート】事後インタビュー(日出学園高校)

 2020年12月19日(土)に、Zoomを使用した「シゴトのチカラオンライン」を日出学園高校の生徒に対して実施しました。

プログラムから約1か月後、4名の生徒と1名の先生に、事後インタビューに答えてもらいました。

シゴトのチカラを受けた感想や、その後の行動・気持ちの変化などを聞くことができたので、その内容の一部をお伝えします。

プログラムを受けた高校生の反応

プログラムを受けて素直な感想

  • まお
  • 学校の先生以外の大人の話を聞く機会がないので聞けて楽しかった。いろんな職業の話を聞いて、将来就きたい仕事はまだ決まってないが、こんな仕事もあるんだなと思った。視野が広がったかも。
  • しおん
  • 大人の仕事の苦労を聞いて、自分も今できることを頑張ろうと思った。失敗した時の心の持ち方、立て直し方、仲間との支えあいを聞けて本当に良かった。シゴチカを受けて、いろいろなことに挑戦するようになった。先生にプリントを作成してもらうようにお願いしたりして、実際に挑戦することで自信を持つことができた。
  • おり
  • 仕事についてのイメージは、元々仕事はお金を稼ぐイメージだけだった。社会人の方の失敗談、助け合いのエピソードが聞けて、仕事に対する考え方が変わってきたと思う。コミュニケーション取ることで、お金よりも大切なものが得られると思った。コミュニケーション力を上げたいと思っていたけど、あまり変化は無い。女性と話すことに挑戦してみて、今までは少し苦手だったけど、最近は結構話せるようになった。
  • みづき
  • 自分の興味がある仕事以外の話でも新鮮だった。建築とかインテリアに興味があって進路も調べていたが、他の仕事を知ることも価値があることを知った。周りに負担をかけたくないから自分でやっちゃう癖があった。社会人の方に、他の人に頼っても大丈夫、と教えてもらい、周りに少し頼ってみよう、と思うようになった。頼っても大丈夫と言ってくれたので、変われたと思う。シゴチカでたまたまだけど似た人の話が聞けて良かった。

開催高校の先生の反応

プログラムへの感想・生徒たちの変化

大学生ナビの頑張りが生徒との距離感を縮められてよかったと思う。生徒も先生の満足度も回を追うごとに高まっている。プログラム後の生徒たちは家族との会話が増えたことや、発言しない子が徐々に自分からやってみよう、失敗を怖がらずに挑戦してみようという意識が出ていて、大学生ナビをやりたい生徒もいるのでぜひ挑戦してほしい。

学生ナビの振り返り

事後インタビューで生徒と話して

  • れな
  • 今回、生徒が話してくれた「もともと自分から話すのが苦手だったけど、社会人から同じような話を聞いて、実際に気持ちと行動が変化した」というコメントがとても嬉しかったです。事後インタビュー中も自分から真っ先に手を挙げて発表してくれていて、ナビをやっていてよかったなと思える瞬間でした。またそんな生徒を自分のクラスで見られるように、これからも頑張ろうと思います。
  • あや
  • 私が高校時代シゴチカに参加したときのように、生徒が働くことや将来に対して少しでも興味を持ってくれたり、プログラムを通して生徒の行動や気持ちの変化の一歩になれたことが率直に嬉しかったです!特に印象的だったことは、「働く大人と自分が重なる部分があって、自分も変われるきっかけになれた」という生徒からの話や、先生から伺った「生徒が家族との会話が増えた」「今まで以上に主体的に行動するようになった」というお話です。シゴチカという半日のプログラムが少しでも生徒の人生にプラスになっていたとことが分かり、改めて自分自身も勇気づけられました。

今回のシゴチカを振り返って

  • れな
  • 当日のワークや生徒の感想だけでは実際の変化がわからないし、正直感想やワークの発表だけでは本当に生徒自身の心に響いているのか、自分自身あまり手応えを感じられていなかった。私自身本番は楽しかったけど、楽しいだけではなく、実際生徒が学べる場になったのか、なにか生徒に影響を与えることはできたのかという視点を今後意識したいと思った。
  • あや
  • 今回初めて大学生ナビをまとめる月リーダーをさせていただき、誰かのために挑戦することや、みんなで作り上げることのやりがいを感じた回でした。そして改めて大学生ナビの様子は生徒も社会人も非常に大きな影響があると思いました。オンラインだからこその距離感を縮める難しさやモチベーションの維持に試行錯誤することがありましたが、参加した全員が納得のいく回や何か次に繋げる回になれることがゴールだと思います。私は月リーダーの経験を通して今まで以上に行動力やチャレンジ精神も一歩ずつ進めるようになリました。このプログラムに携われてよかったです。

みんな頑張れ!応援してます!(シゴトのチカラ学生ナビ一同)